高齢不妊を根本から治療する方法

高度生殖医療だけではできない 高齢不妊を克服する方法とは

クリニックの不妊治療で効果が出ないという方へ

女性のライフスタイルの変化に伴い、結婚・出産の平均年齢がどんどん遅くなってきている昨今。

いざ子供が欲しい!と思った時にはなかなかできない、不妊で悩むカップルも増えてきているのが現状です。

そんな社会の状況もあって、体外受精や顕微授精などの高度生殖補助医療は、特殊な治療ではなくなりつつありますね。一説によると、現在日本で生まれている赤ちゃんのうち、40人に1人は、高度生殖補助医療によって誕生していると言われています。

しかしながら、このような医療行為も100%確実に妊娠できるかというと、必ずしもそうとは言い切れません。日本産婦人科学会の2007年の報告では、体外受精による1回の移植あたりの妊娠率は26.4%で、1個の採卵あたりにすると14.4%という数字も出ています。

残念な話ですが、身体への負担も大きく、治療費も高額となってしまうこれらの治療を、何度繰り返しても妊娠へたどり着けない、という方が多くいらっしゃるのが現実なのです。

クリニックでの不妊治療を長く続けていても、なかなか効果が出ない…とお悩みの方は、少し視点を変えて、新たなアプローチで妊娠へと近づいてみるのはいかがでしょう。

ここからは、高度生殖医療だけでは足りない部分を認識し、妊娠しやすい体へと根本的に変えていく方法などを解説していきたいと思います。

 

 
高齢不妊を根本から治療する方法